拉致救出・日米同時集会
日時: 日本時間12月16日午前10時
      米国時間12月15日午後8時
場所: 日本・アメリカ各地
活動: 各地で被害者の写真入看板を掲げ
      救出を訴えます。
   
拉致問題に関して二つの大きな誤解があります。
一つは、拉致に関し、政府の認定を受けてから救出嘆願活動をするという誤解。
ほんとうは家族会の例を見てもわかるように、救出嘆願活動をしなければ、認定どころか調査もしてくれません。
もう一つの誤解は、拉致被害者は横田めぐみさん達数名だという誤解です。
実際は数百名です。でもまだ多くの日本人は数名だと思っています。
この二つの誤解を解決しなければ、拉致被害者救出を前に進めることは困難です。
たくさんの拉致被害者がいることを、みんなにわかってもらいましょう。
拉致は他人の問題ではなく、みんなの問題なんだということを、みんなにわかってもらいましょう。
皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。
 
詳しくはこちら、http://www.asanocpa.com/rachi/1216Rally.html
ワシントンDCらち連絡会 http://www.asanocpa.com/rachi 浅野泉(非認定拉致被害者、大澤孝司の従兄弟)
 
 

『前上昌輝くんを救う会』

 
久しぶりに、拉致が濃厚な特定失踪者の前上昌輝くんの話題です。
拉致の可能性が高い人らの救出を訴える集会は、「北朝鮮人権侵害
問題啓発週間」(12月10〜16日)にあわせ、日米約40カ所で同時
開催され、京都からも参加しました。
参加者約20人は、京都に関係のある失踪者13人の写真を掲げ、
「家族を返せ、友人を返せ、拉致被害者全員を返せ」とアピールした。
 
京都府に関係がある13人の特定失踪者の写真です。